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2011年

2011年8月

provisioning Profiles の再登録

 さんざん苦労して登録したprovisining Profiles は、なんと有効期限が6ヶ月しかありません。
 有効期限が切れる16日前,3日前,というように何度かメールが届きます。
 iOS Provisioning Portalにアクセスします。

2011年5月

 この項目は書きかけです

開発者登録

 アプリが半分以上できてきたので開発者としての登録を行うことにしました。
 ただし,AppleIDの項目で述べたように,登録には散々苦労しました。

 この項目は書きかけです

実機でのビルド

 実機の上でビルドする際には様々なエラーが出ます。以下に代表的な例をあげておきます。

  1. ambiguousというエラー

    http://iphone.saloon.jp/image/ambigErr.PNG
     開発者登録がうまくいかなかったので,なんども証明書を請求しました。証明書をダウンロードしてクリックすると,新たにキーチェーンに証明書が追加されるので,現在のアプリを開発している人が複数存在することになってしまいます。
     開発に必要な一つだけを残して他の不要な証明書を削除します。ただし,他の証明書と整合性がないとまた別のエラーが出るので,どれを残すかは慎重に行う必要があります。この段階でも試行錯誤の末にようやくエラーが出なくなりました。


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2011年4月

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2011年3月

Tab Bar Application

  1. Tab Bar Applicationとは
     複数画面が切り替わるアプリのうち,最も簡単に作れるのがTab Bar Applicationです。新規プロジェクトの画面でTab Bar Applicationを選択するだけで枠組みが作れてしまいます。

    http://iphone.saloon.jp/image/selectV3.JPG

     ただし,4画面以内に収める方が,見栄えよく作れます。
     開発当初は4画面以内に収める予定だったので,森巧尚著『iPhoneアプリ開発の教科書』を参考にしました。
     以下はTab Bar Applicationに何も手を加えずにビルドと実行を行った画面です。画面下にあるsecondをクリックすると,画面が切り替わります。

    http://iphone.saloon.jp/image/BuildV2.JPG http://iphone.saloon.jp/image/secondV2.JPG

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  2. ボタンと画面の結合
     上掲書のp.257には,「First View.xibをダブルクリックして,IBを起動して,[Document]ウィンドウの[Files Owner]をクリックして選択します。」とあります。ここ までは問題なく進行するのですが,その次の段落にある「その状態で,[Tools > [Identify Inspector]を選択すると、[Identify Inspector]が表示されるので、Classのプルダウンメニューの中から,[First View Controller]を選択します。」という部分が,書いてあるとおりになりません。[First View Controller]が表示されないのです。ただし,これは著者のせいではなくて,単に私のやり方が悪いせいに過ぎない可能性もあります。
     しかたがないので、Classの枠の中に、無理やりFirst View Controllerと書き込んでしまいました。(※本来は分かち書きをしないで1単語としてくっつけて書かねばなりませんが、PukiWikiの仕様上、分かち書きをしています)
  3. ボタンと2つ目の画面の結合
     次に2つ目の画面を同書に倣って作ります。ところが、この場合も[Files Owner]と[Second View Controller]を結び付けようと思っても、Classのプルダウンメニューの中に[Second View Controller]が表示されないので、Classの枠の中に、無理やりSecond View Controllerと書き込んでしまいました。(※本来は分かち書きをしないで1単語としてくっつけて書かねばなりませんが、PukiWikiの仕様上、分かち書きをしています)

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2011年2月

準備するもの

  1. パソコン
     Macintoshが必要です。残念ながらWindowsマシンでは開発できません。
     私は普段WindowsXPまたはWindows7を利用しているので,今回iPhoneによる韓国語学習アプリの開発を思い立った時点でAir Macを購入しました。薄くて軽いから,というのが購入動機ですが,音声教材を扱うつもりならば,他の選択肢もあり得ます。Air Macにはイヤフォンジャックはついていますが,マイクロフォンジャックはついていません。内蔵マイクで音を拾うので,skypeで話をするには困りませんが,自分でクリアーな音声を録音する時には力不足です。USB接続のヘッドフォンマイクも使ってみましたが,かすかな雑音が入るので,外国語の音声教材に使用するには問題があります。

音声の録音と変換

 音声を利用するアプリの場合は,音声を準備する必要があります。

  1. 音声の録音
     スタジオを利用することも考えましたが,ためしにヘッドフォンマイクを使用したところ,クリアーな音声が得られました。使用したのは,LenovoのWindowsマシンとサンワサプライのマルチメディアヘッドセット(品番MM-HS06)で,パソコン本体にマイクロフォンジャックとヘッドフォンジャックの両補のジャックが必要です。  ちなみに,マイクロフォンジャックがなくても利用できるUSBのヘッドフォンマイクも使ってみましたが,かすかな雑音が入るので,音声教材の録音には不適当だということが判りました。
  2. 音声の変換
     Windowsマシンで録音した音声はwavという拡張子を持ったファイル形式で保存されますので,これをmp3形式に変換する必要があります。市販ソフト以外に様々なフリーソフトがありますので,適当なものを選んで変換してください。
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AppleID

 ほとんどの参考書が,既にAppleIDを持っていても新たに取得することを進めています。
 私もその勧めに従って新たに取得したのですが,トラブルの原因になることがしばしばあるようです。simulatorの上でビルドと実行を行うときにはきちんと動くのですが,実機の上でビルドしようとすると,ambiguousというエラーが出て,何度やってもうまくビルドできませんでした。  実機の上でのビルドについては5月の項目に述べておきました。
 もう一台Macを買うか,リカバリーを行うかで散々悩んだ挙句,2011年5月に思い切ってAir Macを購入した時についてきたリカバリーUSBメモリーを使ってリカバリーの作業を始めました。
 ところが,結果は予想を裏切るものでした。まったくの初期状態になることを期待してリカバリーの作業を行ったのですが,購入後にインストールしたアプリケーション類は消えることなくそのまま維持され,キーチェーンも残っているので,新たにApple IDを書きなおすという目的は達成できませんでした。
 その後も試行錯誤を続けた結果,2011年5月23日になってようやく実機にビルドできました。どこをどうした時にできたのか,克明に記録しておかなかったので,理由は不明確ですが,キーチェーンに複数存在する証明書を一つだけ残して他を削除したのがよかったのだと思われます。

ラベルの貼り付け

 どの参考書を見ても,一番最初は「Hello World!!」を画面に表示させることから始まります。
 プログラムらしいことを何もしなくても,ラベルを画面に貼付けるだけで,そのままラベルの内容が表示されるので,大して意味のある作業とも思えませんが,「プログラミングが始めて」という人には,自分が作ったプログラムが動くということをすぐに確認できるので,それなりに効果があるようです。
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Last-modified: 2011-08-22 (月) 11:02:05 (3144d)